当金庫の環境問題への取り組みについて

当金庫の環境問題への取り組みについて

当金庫は、平成17年10月11日、ISO14001自己適合宣言に移行いたしました。

当金庫では、平成14年10月10日に、25サイト全てがISO14001規格に適合しているとして、日本品質保証機構(JQA)の認証登録を受け、本格的にISO14001活動を開始いたしました。
今般、日本品質保証機構(JQA)の認証登録期限を迎えるにあたり、3年間のISO14001活動により一応のノウハウが蓄積できましたので、ここで、更新審査を受審せず、平成17年10月11日付けにて、ISO14001規格との適合を自らの責任において自己決定し、ISO14001自己適合宣言に移行いたしました。
今後も、当金庫は、よりいっそう、全職員が環境への配慮を重視した緑豊かで自然に恵まれた信州の地域金融機関として、日々活動してまいります。

2005・10・11

ISO14001

自己適合宣言

「自己適合宣言」とは、組織がISO14001規格の要求事項に適合しているか否かを内部監査などにより評価し、その適合を利害関係者などに向けて自らの責任において宣言することであります。

上田信用金庫 環境方針

上田信用金庫は、緑豊かで自然に恵まれた信州の地域金融機関として「人とのふれあいを大切にし、地域の繁栄に貢献する」という経営理念に基づき行動すると共に、環境問題への取組みを重要な事業活動と捉え、以下の環境方針を制定します。

「自己適合宣言」とは、組織がISO14001規格の要求事項に適合しているか否かを内部監査などにより評価し、その適合を利害関係者などに向けて自らの責任において宣言することであります。

一、事業活動において関連する環境の法規制、条例、および当金庫が同意する協定等を順守し、地球環境の保全、環境汚染の予防に努めます。

二、事業活動を通じ省資源・省エネルギーに努め、環境対応型商品の開発・推進ならびに情報提供による地域・会員・お客様への環境問題対応のご支援をめざします。

三、経営理念・環境方針に基づき、環境目的・目標を設定し、環境マネジメントシステムを推進します。また、環境目的・目標は定期的に見直しを行い、環境問題への取組みの継続的な改善に努めます。

四、この環境方針順守のため、本方針の全職員への徹底と教育に努めます。

上記当金庫環境方針は、内外に公開します。

平成18年8月1日
上田信用金庫
理事長 小林 哲哉
帳票番号:E010

環境問題への取組み